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NFT

【最新】LINE NFTマーケットとは?はじめ方や特徴、メリット・デメリットをわかりやすく解説

  • LINENFTマーケットってどんな取引所?
  • LINENFTマーケットの特徴が知りたい。
  • LINENFTマーケットのメリットとデメリットを教えてほしい。
  • LINENFTマーケットのはじめかたが知りたい。
お悩み

今回は、上記のようなお悩みを解決するために記事を書いてみました。

LINE NFTマーケットは、LINEユーザーでかつ、NFTをさわったことがないかた』には大変おすすめのマーケットプレイスです。

LINEの国内ユーザー数は、【2021年12月時点】で約9000万人

そんな、LINEが手掛ける『LINE NFTマーケット』は暗号資産だけではなく、日本円で売買することも可能なので、なれてない方でも安心して取引きができますよ。

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LINE NFTマーケットプレイス

記事の信頼性 : 実際にLINE NFTマーケットプレイスを利用して、下記画像のとおりNFTを多数保有しています。

LINE NFTでは、『元ジャニーズの赤西さん』や『ももクロ』なども出品していて、さまざまなNFTを購入することができます!

使い道としては、コレクションとして楽しんだり投資目的で保有するなどがあります。

もし投資目的でしたら、NFTと一緒にビットコインを少額でコツコツ購入するのも一つの方法です。

もしビットコインの購入を考えているかたはぜひこちらの【コツコツはじめる】Coincheck(コインチェック)つみたてとは?を参考にしてくださいね。

それではLINE NFTの解説をはじめていきます。

さっそくはじめかたの手順のみ知りたい方はこちら(LINE NFTマーケットのはじめかた)にスキップしてください。

LINE NFTマーケットとは?

参照:PR TIMES

LINE NFTマーケットは、LINE ブロックチェーン上でNFTの売買ができる総合マーケットプレイスのことです。

LINE NFTでNFTを購入するには、LINE独自の暗号資産である「FINSCHIA(FNSA)」での支払いか、もしくはLINE Payを利用した日本円でも支払うことができます。

LINE独自の暗号資産は、2023年5月にLINKリンクからFINSCHIA(フィンシア)に名称変更されました。

LINE NFTマーケットの特徴3つ

それでは、LINE NFTの特徴を3つご紹介。

1|暗号資産FNSAや日本円でNFTを購入できる

LINE NFTで取り扱っているNFTは、暗号資産のFINSCHIA(FNSA)」で購入することができます。

また、FNSAだけではなくLINE Payを利用することにより「日本円」で購入することも可能。

まだなじみが少ない暗号資産のみの購入だけではなく、日本円で購入することができる点はLINE NFT最大の特徴です。

LINENFTでは、ビットコイン(BTC)やイーサ(ETH)でNFTを売買することはできません。

2|LINE独自のブロックチェーンが使われている

LINE NFTには、独自のブロックチェーンLINE Blockchainが使われています。

このことにより、NFTの一次販売(NFTの発行)から二次販売までをスムーズに行うことが可能。

ブロックチェーンに詳しくない方でも、全てがLINEのサービス内で完結するので、かんたんに利用することができます。

3|DOSI WalletでNFTを管理できる

参照元:LINE公式ブログ

『LINE BITMAX Wallet』は2023年3月2日に『DOSI Wallet』に統合されました。

DOSI WalletとはNFTを保管・管理することができる「お財布」のこと。

メタマスクを利用したことがある方はそちらと同じようなものです。

LINE NFTマーケットのメリット

それでは、LINE NFTマーケットのメリットをご紹介しますね。

取引手数料(ガス代)が無料

通常、オープンシーなどのパブリックチェーンではガス代が発生しますが、LINE NFTマーケットはガス代がかかりません

ガス代は、ブロックチェーンを利用する手数料のこと。

マーケットをたくさん利用するユーザーにとって、このガス代(手数料)はかなりの負担になるので、無料はかなりお得といえます。

また、一般的に利用されているオープンシーでは、購入したNFTよりガス代の方が高いなんてことも。

ですので、このガス代無料は大変お得です。

ですが、その他の手数料はかかるので注意してください。

その他の手数料というのは、プラットフォーム手数料やコンテンツ手数料のことです。

DOSI Wallet」と「LINE NFT」が連携されているので安心

DOSI Wallet(お財布)とLINE NFT(マーケット)が常に連携されているのは便利ですし、セキュリティ面からも安心して利用することができます。

通常ですと、メタマスク(お財布)とオープンシー(マーケット)のように運営会社が違うサービスを利用して売買をおこなうことになりますが、

LINE NFTはすべてのサービスがLINEで完結するので、悪質なサイトへ誘導されるリスクもかなり少なくなります。

まだまだNFT市場はセキュリティに多くの問題をかかえていますので、詐欺やスキャムほぼないマーケットであるという点は最大のメリットですね。

LINEからエアドロップ(無料配布)がもらえることがある。

LINE NFTを利用していると、たまにエアドロップがもらえることがあります。

エアードロップは、NFTが無料でもらえるイベントのことです。

下記画像はエアドロップによって配布されたNFT。

売買できないNFTもありますが、2次販売できるものもあるので売って利益を得ることも可能です。

また、アイコン画像として利用することもできます。

LINE NFTマーケットのデメリット

LINE NFTマーケットには、デメリットもあるのでしっかり押さえておきましょう。

オープンシーでは二次販売できない

LINE NFTマーケットで販売されているNFTは、オープンシーなどの他のマーケットでは販売することはできません。

ですので、国内のLINEユーザーのみが取引対象となってしまうため、流動性がかぎられます。

世界中を対象に売買ができるオープンシーで取引できないのは、NFTを楽しみたい方にとってデメリットといえます。

まだ日本国内でしかサービスの利用ができない

これから海外ユーザーでもアクセス可能なサービスにするのかは不明ですが、現在では国内ユーザーしか利用することができません。

とくに、オープンシーで取引をしたことがある方にはもの足りなく感じてしまいます。

世界中のアートと出会える機会が失われてしまう点は大きなデメリットです。

誰でもNFTを発行することができるわけでない

オープンシーでは、個人のクリエーターがNFTを発行することができます。

しかし、LINE NFTでは現在のところ、個人のクリエーターはかんたんにNFTを発行することができません。

LINEに認められたプロジェクトのみNF発行することができます。

LINE NFTで個人が1次販売をするには、かなりのハードルがあることはデメリットと言えます。

上記で紹介したようなデメリットに不満を感じる方は、オープンシーでのNFT売買の方が向いているかもしれませんので、下記の手順をを参考にオープンシーでの売買も検討してみましょう。

また、オープンシーで利用できる通貨はイーサ(ETH)です。

イーサーの購入は手数料がもらえるビットバンクがオススメ。

詳しくはぜひこちらの【bitbank(ビットバンク)】板取引銘柄が豊富で手数料が安い、特徴やおすすめポイントを解説を参考にしてくださいね。

LINENFTマーケットのはじめかた

LINE NFTをはじめる前にLINEのサービスをしっかりと理解しておく必要があります。

少しややこしい点があるので下記4つを理解しておきましょう。

LINEのサービス4つ

  • 【LINE アプリ】:お友達や知り合いとチャットやトークするアプリ。
  • 【LINE NFT】:NFTマーケットプレイス。
  • 【LINE BITMAX 】:LINEのFNSAを購入できたり、その他の銘柄が購入できる取引所。
  • 【DOSI Wallet 】:手に入れたLINE NFTを保管・管理をするお財布。

LINE NFTをはじめるまでの流れ

今回はスマホからLINE NFTをはじめる手順をご紹介します。

まず、最初にLINEアカウントが必要ですがほとんどの方はこちらはお持ちだと思いますので、完了している前提で手順を解説しますね。

おおまかな流れは下記のとおりになります。

LINENFTはじめかた手順

  1. LINE NFTアカウントを開設。
  2. LINE Payをはじめる。
  3. LINE BITMAX でFNSAを準備。
  4. DOSI Wallet でNFTを管理する。

① LINE NFTアカウントの開設をはじめましょう

LINE NFT公式サイトにアクセスします。

続いて、画像の手順でアカウントの開設をします。

といっても手順は簡単で、LINE NFTとお友達になって規約に「同意」して、パスワードを設定したら完了です。

パスワードはセキュリティの面からも「誕生日」や単純な「123456」のようなものはやめておきましょう。

② LINE Payをはじめる

LINE payの登録

  1. 登録
  2. 本人確認

【Step1:登録】

LINE PayはLINEのアプリから右下の「ウォレット」を選択し、『今すぐLINE Payをはじめる』をタップします。

そして規約に同意して「新規登録」をタップし、『6桁の数字』でパスワードを設定して登録完了。

【Step2:本人確認】

まず、本人確認をはじめるまえに運転免許証マイナンバーカードなどの本人確認書類(パスポート以外)を準備してください。

次に、LINE Payメニューから「設定」を選択し「本人確認」から申請をします。

通常の本人確認とやり方はほとんど同じですがやり方がわからない方は、

こちらを参考におこなってみてください。→スマホでかんたん本人確認方法

③ LINE BITMAXでFNSAを準備する

LINE NFTを購入するには暗号資産の「FNSA」または「LINE Pay」で入金した日本円での購入になります。

NFTを日本円のみで購入をしたいからはFNSAを準備する必要ありません。

もし日本円ではなくて、暗号資産の「FNSA」で購入するにはこちらの LINE BITMAX(暗号資産取引所)の登録が必要です。

LINE BITMAXの登録

  1. 口座開設
  2. お客様情報の登録
  3. 本人確認

【Step1:口座開設】

下記画像のとおり、「LINE ▶︎ ウォレットタブ ▶︎ LINE BITMAX」の順にすすみ、口座開設を行います。

開設には即日〜3日ほどかかるので、計画的に口座開設をはじめましょう!

ウォレット資産画面でLINE BITMAXが表示されていない方は「ギフト」のとなりの「もっと見る」をタップしてくださいね。

【Step2:お客さま情報の登録】

LINE BITMAXの利用規約に同意後、お客さま情報を入力してください。

【Step3:本人確認】

銀行口座の登録、本人確認をおこなうと終了です。

もし、やり方がわからない方はこちらを参考におこなってみてください。→ スマホでかんたん本人確認方法

DOSI WalletでNFTを管理

DOSI Walletをはじめる方はまずこちらからLINEのお友達登録をはじめてみてください。

お友だち登録

画面の指示にしたがって、

  • DOSI Wallet
  • 規約に同意
  • パスワードの設定

パスワードは「6桁の数字」で設定してください。

パスワードは大切ですので、メモもとっておきましょう!

以上で全て完了です。お疲れさまでした。

LINE NFTは現金のみでかんたんにはじめることができるのでさっそくはじめてみましょう。

最後に...

LINENFTをはじめて最初に購入するのにおすすめのNFTをご紹介します。、

それは『CNP Toys』というまるでフィギュアのようなNFT。

詳しい解説は、【LINE NFT】話題のCNPToys のはじめかた|楽しみかたを解説の記事でしているのでぜひ参考にしてみてください。

LINE NFTマーケットのQ&A

QLINE NFTマーケット以外にオススメのNFTマーケットプレイスは?

A:OpenSea(オープンシー)、Coincheck NFT(β版)などがおすすめです。


QLINE NFTマーケットでビットコインは使えますか?

A:ビットコイン(BTC)、イーサ(ETH)は使えません。利用できる通貨は『LINK』のみです。


QLINE NFTの使い道は?

A:コレクションとして保管したり、NFTの価値やLINE通貨の「LINK」が上昇すれば利益を得ることも可能です。 また、購入したNFTを使ってゲームを楽しむこともできます。

まとめ

これまでLINE NFTマーケットについて解説をしてきました。

LINE NFTとは、LINE ブロックチェーン上でNFTの売買ができる『総合マーケットプレイス』のこと。

利用できる暗号資産はFinschia(FNSA)」のみで、LINE Pay(日本円)での支払いも可能です。

そして、LINE NFTマーケットの特徴3つ。

①:FNSAや日本円でNFTを購入できる

②:LINE独自のブロックチェーンが使われている

③:DOSI WalletでNFTを管理できる

DOSI WalletとはNFTを保管することができる「お財布」のこと。

特徴のあとにメリットを3つご紹介をしましたね。

①:ガス代が無料

②:「DOSI Wallet」と「LINE NFT」の連携が便利安心

③:LINEからエアドロップ(無料配布)がもらえることがある。

メリットの中でもガス代がかからないのはかなりのお得。

また、LINE NFTマーケットはプライベートチェーンのためセキュリティが強く、初心者の方に大変おすすめです。

デメリットもしっかり押さえておきましょう。

①:オープンシーで二次販売できない。

②:まだ日本国内でしかサービスの利用ができない。

③:誰でもNFTを発行することができるわけでない。

そして最後に、LINE NFTマーケットのLINENFTマーケットのはじめかたの手順を解説しました。

さっそく、LINE NFTマーケットをはじめてNFTにふれてみましょう。

また、冒頭でお伝えしましたが、投資目的でNFTを購入したいかたにはリスク分散するために少額でビットコインを積み立てるのもおすすめです。

コインチェックは無料はじめられて、しかも振替手数料もかかりません。

詳しい内容はこちらの【コツコツはじめる】Coincheck(コインチェック)つみたてとは?はじめ方とやり方をわかりやすく解説をぜひ参考にしてみてくださいね。

\初心者におすすめの取引所は/

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