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コインチェック

どれを買う?コインチェック【最新】取扱い29銘柄の特徴を解説

  • Coincheckで買える銘柄ってなにがあるの?
  • 銘柄の特徴を知りたい。
  • オススメの買い方を教えてほしい
お悩み

今回は上記のお悩みを解決します。

とくに最近では、取引所が取り扱っている銘柄が増えてきて、どの銘柄にどんな特徴があって、何に使えるのかよくわからないという方も多いかと。

そこで、コインチェックが取り扱っているすべての銘柄の概要と特徴を解説します。

記事の信頼性:コインチェックは下記のとおり積立投資でおもに利用しています。

コインチェックではよく定期的にビットコインがもらえるキャンペーンなどが行われています。

口座開設をするときは、こちらの【コインチェックキャンペーン】もらえないはウソ。絶対もらえるやり方を解説。をぜひ一読してからはじめてくださいね。

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さっそく【最新】コインチェック取扱い27銘柄の特徴が知りたい方はこちらからどうぞ!

それでは、基本である暗号資産の分類をかんたんに解説していきます。

暗号資産の分類を解説

暗号資産の分類は大きくわけて「ビットコイン」、「アルトコイン」、「草コイン」の3つにわかれます。

知名度・価格・時価総額を基準に、こちらの順番になります。

  1. ビットコイン」
  2. 「アルトコイン」
  3. 「草コイン」

暗号資産の分類

まずはこちらの3つの分類をしっかりおぼえておきましょう。

ビットコインとアルトコインの違い

それではまずはビットコインとアルトコインの違いについて解説します。

『ビットコイン(BTC)』は「知名度・価格・時価総額」でナンバーワンの銘柄。

つまり、暗号資産の王様でもっとも信頼できる銘柄です。

一方、『アルトコイン』は、ビットコイン以外の銘柄のこと。

そして、アルトコインには「草コイン」も含まれます。

一般的にアルトコインと呼ばれている銘柄はビットコインの次に、「知名度・価格・時価総額」が高い銘柄のこと。

たとえば、イーサ(ETH)やリップル(XRP)、ライトコイン(LTC)などがそれです。

草コインとは?

『草コイン』とは、アルトコインの中でももっとも信頼度が低い銘柄をいいます。

ちなみに、名前のゆらいは「糞(くそ)コイン」から「草(くさ)コイン」へと変化したとのこと。

誕生してはすぐに消えてしまう、かなりギャンブル性の高い銘柄。

ボラティリティ(価格変動)が大きいので、投資目的で購入すると大きなリターンを得ることもありますが、反対に大損失の可能性もあるので注意が必要です。

草コインの購入は必ず余裕資金でおこなってください!

【最新】コインチェック取扱い29銘柄の特徴

参照:Coincheck

コインチェックで取り扱っている銘柄数は29銘柄です。(2023年12月時点)

どの銘柄を購入しようか悩んでいるかたはこちらのポイントを参考にしてください。

  • 時価総額
  • プロジェクトの将来性
  • 通貨の誕生年

通貨の誕生年は、誕生してからどれだけ長くプロジェクトが運営されているかが読みとれます。

プロジェクト年数がまだ短い銘柄には注意が必要です。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)は、暗号資産に興味がない人でも、その名前を聞いたことがあるほど高い知名度がある暗号資産銘柄ですね。

考案者は正体不明の「Satoshi Nakamoto」(サトシ ナカモト)。

2008年にビットコインについての論文を公開しました。

世界中にブロックチェーン技術が広がったのは、『ビットコインのおかげ』といっても過言はありません。

通貨単位BTC
誕生2009年
価格【2023年2月時点】約2,892,600円
時価総額【2023年12月時点】約55兆円
時価総額ランキング【2023年2月】1位

特徴

  • 発行上限:2100万枚。
  • どの国家や組織にも支配されない「非中央集権」の通貨。
  • 金にかわる『デジタルコイン』ともいわれている

イーサ(ETH)

イーサリアムブロックチェーンで使われる通貨で通称「イーサ」と呼ばれています。

子供の頃から数学や経済学の才能がすごく、ビットコイン(BTC)の魅力にとても興味があった、当時19歳の若きロシア系カナダ人、Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)によって考案された通貨。

通貨単位ETH
誕生2015年
価格【2023年2月時点】約200,900円
時価総額【2023年2月時点】約24兆円
時価総額ランキング【2023年2月】2位

特徴

  • 発行上限がない。
  • 取引の経緯や契約内容といった細かい情報を記録できる「スマートコントラクト」を採用
  • トークンやアプリケーションの開発ができる。

イーサリアムクラシック(ETC)

参照元:Coincheck

イーサリアムクラシックは「本家」のイーサリアムから分岐した暗号資産です。

分岐したきっかけは、イーサリアムがハッキングされた「DAO事件」。

通貨単位ETC
誕生2016年
価格【2023年2月時点】約3,575円
時価総額【2023年2月時点】約3752億円
時価総額ランキング【2023年2月】27位

特徴

  • 発行上限が2億1000万枚〜2億3000万枚。
  • イーサリアムほどの市場規模はない。
  • イーサリアムのようにスマートコントラクトを実装

リスク(LSK)

参照元:Coincheck

スマートコントラクト機能を持ったプラットフォーム「Lisk」上で、通貨として利用されるコインです。

リスク(LSK)は通常の暗号資産とはちがい、アプリケーション開発には「JavaScript」というメジャーなプログラム言語がつかわれます。

通貨単位LSK
誕生2016年
価格【2023年2月時点】約137円
時価総額【2022年3月時点】約157億円
時価総額ランキング【2023年2月】185位

特徴

  • 発行上限がない。
  • ビットコインよりはエコ。(電力消費が少ない)
  • ステーキング(保有して利益を得る)ができる。

リップル(XRP)

参照元:GMOコイン

リップル社(Ripple Inc.)が運営する「決済システム・送金ネットワーク」で使用される通貨がリップル(XRP)です。

国際送金のスピードが速くなることが特徴で、手数料も低コストになるという利便性の高さから、世界中の金融機関で相互送金に活用されていくことが期待されています。

また、Google社をはじめとする数多くの企業が出資していることでも、リップル(XRP)は注目を集めています。

通貨単位XRP
誕生2012年
価格【2023年2月時点】約50円
時価総額【2022年3月時点】約2兆5000億円
時価総額ランキング【2023年2月】4位

特徴

  • 発行枚数は約1000億枚。(全て発行済み)
  • 国際送金のスピードが速いことが特徴で、手数料も低コスト。
  • Google社をはじめとする数多くの企業が出資している。

ネム(XEM)

参照元:GMOコイン

ネム(NEM)の名前の由来は、「New Economy Movement(新たな経済運動)」の略。

ネム(XEM)のネットワークに貢献した人ほど多くの報酬を得られるしくみとなっており、すべての人に平等に報酬が行きわたり、富の偏重が起こらないことを理想としています。

通貨単位XEM
誕生2015年
価格【2023年2月時点】約5円
時価総額【2022年3月時点】約458億円
時価総額ランキング【2023年2月】115位

特徴

  • 発行枚数は上限に達している
  • ビットコインとくらべて処理速度が速い。
  • 2021年の大型アップデートで新たなシンボル(XYM)というブロックチェーンがローンチ。

ライトコイン(LTC)

参照元:Coincheck

ビットコインから派生した初期のアルトコインで、元GoogleのエンジニアであるCharlie Lee氏が発案。

ビットコイン(BTC)を「金」とすると、ライトコイン(LTC)は「銀」を目指して開発されました。

技術的にもブランド的にもビットコインに似ています。

通貨単位LTC
誕生2011年
価格【2023年2月時点】約12,898円
時価総額【2022年3月時点】約9311億円
時価総額ランキング【2023年2月】14位

特徴

  • 発行上限はビットコインの4倍(8400万枚)。
  • ビットコイン(BTC)よりも高速な取引処理が可能。
  • 2021年の大型アップデートで新たなシンボル(XYM)というブロックチェーンがローンチ。

ビットコインキャッシュ(BCH)

参照元:Coincheck

2017年8月1日、ビットコイン(BTC)から分裂して誕生した通貨が、ビットコインキャッシュ(BCH)。

ビットコインキャッシュ(BCH)は、利用者の急増などが原因で、送金づまりや手数料の高騰などの問題が起こっているビットコイン(BTC)の課題を解消することを目的としています。

通貨単位BCH
誕生2017年
価格【2023年2月時点】約16,700円
時価総額【2022年3月時点】約5070億円
時価総額ランキング【2023年2月】23位

特徴

  • 発行上限は2100万枚。
  • ビットコイン(BTC)に比べ送金速度が向上。
  • マイニングの難易度をさげたことで取引手数料が安くなった。

モナコイン(MONA)

参照元:Coincheck

モナコイン(MONA)は日本で始めて誕生した通貨です。

日本の掲示板2チャンネルで有名なアート「モナー」がモチーフ。

通貨単位MONA
誕生2014年
価格【2023年2月時点】約75円
時価総額【2022年3月時点】約46億3300万円
時価総額ランキング【2023年2月】485位

特徴

  • 発行上限は1億500万枚。
  • 技術的にはライトコインに似ている。
  • 取引スピードが速く、日常の決済に利用しやすい設計。

ステラルーメン(XLM)

創設者は世界初のビットコイン取引所であるマウントゴックス社をつくったジェド・マケーレブ氏です。

運営元は、非営利団体。

個人間の送金をするために開発されました。

通貨単位XLM
誕生2014年
価格【2023年2月時点】約12円
時価総額【2022年3月時点】約3178億7100万円
時価総額ランキング【2023年2月】30位

特徴

  • 発行上限は1億枚+年1%増加。
  • ビットコインとは違い中央集権が管理。
  • 決済スピードが非常に速く、手数料が安い。

クアンタム(QTUM)

参照元:Coincheck

クアンタムは、2016年に誕生した仮想通貨です。「ビットコインとイーサリアムのよいとこ取りをした仮想通貨」といわれています。

創業者であるパトリック・ダイ(Patrick Dai)氏は、アリババ(Alibaba)の開発者で、

フォーブス誌が選ぶ「30歳以下の若手起業家30組」にも選出されています。

通貨単位QTUM
誕生2016年
価格【2023年2月時点】約408円
時価総額【2022年3月時点】約426億円
時価総額ランキング【2023年2月】125位

特徴

  • 発行上限は1億700万枚。
  • PoSシステム採用。電力負担が少ない。
  • GoogleやAmazonとパートナーシップも締結。

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ベーシックアテンショントークン(BAT)

参照元:bitFlyer

Brave Software, Inc. によって公開され、イーサリアムブロックチェーン上のトークンとして発行されています。

BATはWebブラウザ『Brave』上で利用される独自トークン。

通貨単位BAT
誕生2020年
価格【2023年2月時点】約40円
時価総額【2022年3月時点】約630億円
時価総額ランキング【2023年2月】93位

特徴

  • 発行上限は15億枚。
  • イーサリアムブロックチェーンのトークン。
  • 『Brave ブラウザ』で広告を見るともらえる。

アイオーエスティー(LOST)

参照元:BITPOINT

LOSTは、Internet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)の略。

世界規模で導入可能な高速ネットワークで、開発がしやすい。

国内でも、再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験や、精密医療や患者ケアのデータ管理ためのブロックチェーンテクノロジーの研究開発などが行われていて、今後さらなる活用が期待されている暗号資産です。

通貨単位LOST
誕生2020年
価格【2023年2月時点】約1.49円
時価総額【2022年3月時点】約280億円
時価総額ランキング【2023年2月】161位

特徴

  • 発行上限は210億枚。
  • JavaScript言語で参入がしやすい。
  • ブロックの容量オーバーによる処理速度問題を解決。

エンジンコイン(ENJ)

参照元:GMOコイン

エンジンコインとは、2009年シンガポールで創業したEnjin(エンジン)が、立ち上げたブロックチェーン。

エンジンプラットフォームでは、ゲームやアートのNFTが発行できます。

「フォレスト・ナイト」などの稼げるゲームに対応した通貨。

通貨単位ENJ
誕生2017年
価格【2023年2月時点】約64.6円
時価総額【2022年3月時点】約647億円
時価総額ランキング【2023年2月】88位

特徴

  • 発行上限は10億枚。
  • イーサリアムブロックチェーン採用。
  • ブロックチェーンゲームの開発や維持がしやすい。

サンド(SAND)

参照元:Coincheck

暗号資産SAND(サンド)とは、メタバース系NFTゲーム『The Sandbox (ザ・サンドボックス)』で使用される暗号資産です。

The Sandboxは、メタバース空間を楽しむだけでなく、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスをユーザー自身で作成することができます。

さらに、所有するアイテムやキャラクターをNFT化してプラットフォーム上で自由に売買することができます。

SANDはアイテムやLANDの購入、ガバナンスへの参加、ステーキングなどに用いることが可能。

通貨単位SAND
誕生2012年
価格【2023年2月時点】約101円
時価総額【2022年3月時点】約1786億円
時価総額ランキング【2023年2月】40位

特徴

  • 発行上限は30億枚。
  • ブロックチェーン開発が簡単。
  • ゲーム内のNFTを売却することで得られる。

ポルカドット(DOT)

参照元:DMMビットコイン

Polkadot(ポルカドット)は、イーサリアム共同創設者のギャビン・ウッド氏が中心となって開発されました。

PoS(Proof-of-Stake)マイニング方法を採用。

ポルカドットでは『異なるブロックチェーン同士をつなぐ』ことができます。

また、ポルカドットにはマルチチェーンで相互運用性が高い、セキュリティ維持に取り組んでいる、エネルギー効率がよく環境にやさしいなどの特徴があります。

公正なインターネット(Web3.0)の構築を目指している通貨。

通貨単位DOT
誕生2017年
価格【2023年2月時点】約904円
時価総額【2022年3月時点】約1兆円
時価総額ランキング【2023年2月】13位

特徴

  • 発行上限は10億7000万枚。
  • ブロックチェーン開発がカンタン。
  • 仕様変更の可否をポルカドット(DOT)保有者が決定できる。

パレットトークン(PLT)

参照元:ビットタイムズ

パレットトークンは、NFTプラットフォーム「パレット」で利用される暗号資産です。

「パレット」とは、NFTを発行・管理・流通するためのネットワーク。

パレットでは、独⾃のブロックチェーンであるパレットチェーン (Palette Chain)上でデジタルアイテムをNFTとして取り扱うことができます。

そのなかでパレットトークンは、投票やNFT発行手数料、NFTの購入などに使用されます。

通貨単位PLT
誕生2020年
価格【2023年2月時点】約13.2円
時価総額【2022年3月時点】約62億円
時価総額ランキング【2023年2月】3843位

特徴

  • 発行上限は10億枚。
  • 手数料が安定し低価格
  • 日本初のIEOの対象銘柄。

IEOって何?

アツシ

Initial Exchange Offering」の略。暗号資産を上場させ、投資家から資金を調達する仕組みのことだよ

特徴

  • 発行上限は89億枚。
  • PoS+を採用(最高位のエコシステム
  • NFT・Defi領域にも参入している

フィナンシェトークン(FNCT)

参照元:IoTNEWS

フィナンシェトークンは、株式会社フィナンシェが運営する『FiNANCiE』のプラットフォームで使える通貨。

コインチェックで2つ目のIEO対象銘柄です。

FiNANCiEはクラウドファンディングサービスプラットフォームです。

実績として、Jリーグ(湘南ベルマーレなど)、国内eスポーツチーム(広島 TEAM iXA)が利用。

通貨単位FNCT
誕生2023年
価格【2023年3月時点】約0.32円
時価総額【2022年3月時点】約82億円
時価総額ランキング【2023年3月】ローンチ後により不明

特徴

  • 発行上限は200億枚。
  • イーサリアムブロックチェーン技術を活用。
  • ステーキングもでき、保有数によって特典も。

チリーズトークン(CHZ)

参照元:Coincheck

チリーズトークン(CHZ)は、Chiliz Exchangeというプラットフォームを使ってプロスポーツクラブ公式ファントークンと交換することができます。

Chiliz Exchangeでは、イタリアのセリエAやイギリスプレミアリーグなどのファンアートを取り扱っています。

ユーザーがチリーズのエコシステムを利用する際に使用されるのが、暗号資産の「CHZトークン」です。

通貨単位CHZ
誕生2019年
価格【2023年3月時点】約17円
時価総額【2022年3月時点】約925億円
時価総額ランキング【2023年3月】61位

特徴

  • 発行上限は88億枚。
  • CHZをクレカで購入できる
  • 「トークンハント」というゲームアプリで暗号資産を増やせる。

チェーンリンク(LINK)

参照元:DMMビットコイン

チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは、現在の社会で使用されている従来のシステムやデータをブロックチェーンに接続することを目的に開発された、W

eb3サービスプラットフォームです。

LINKはチェーンリンクネットワークでの支払いに使用されるトークン。

チェーンリンクはブロックチェーン上に外部データを取り込むことができます。

例えば、ブロックチェーン技術をPayPalなどの電子決済や銀行決済などに活用することも可能です。

通貨単位LINK
誕生2017年
価格【2023年3月時点】約954円
時価総額【2022年3月時点】約4350億円
時価総額ランキング【2023年3月】21位

特徴

  • 発行上限は10億枚。
  • 信頼性が高く改ざんされにくい。
  • イーサリアム、ポルカドットなどと連携できる。

メイカー(MKR)

参照元:Coincheck

DeFiプロジェクト「MakerDAO」ので使われるトークンです。

2015年にデンマークのシーランド出身の起業家、Rune Christensen氏によって考案。

当初はEthereumのブロックチェーン上で発行されるERC-20規格のトークンとして発行されていました。

Makerは、スマートコントラクト対応のブロックチェーン上にDefiを提供した最も初期のプロジェクトのうちの1つです。

また、MKRは暗号資産「ダイ(DAI)」に関連する暗号資産でもあります。

通貨単位MKR
誕生2017年
価格【2023年7月時点】約140,565円
時価総額【2022年7月時点】約1266億円
時価総額ランキング【2023年7月】39位

特徴

  • 発行上限はなし。
  • 保有量がMakerDAOの投票権に影響。
  • MKRは暗号資産「ダイ(DAI)」に関連する暗号資産。

ダイ(DAI)

参照元:GMOコイン

DAI(ダイ)は、MakerDAO(分散型自治組織)によって発行・開発が管理されているイーサリアムベースの米ドルに連動するコイン。

Dai(DAI)は1DAI = 1米ドルを目標価格として設定しています。

MakerDAOというDAO(分散型自律組織)によって運営がなされています。

通貨単位DAI
誕生2019年
価格【2023年7月時点】約143.6円
時価総額【2022年7月時点】約6199億円
時価総額ランキング【2023年7月】18位

特徴

  • 発行上限はなし。
  • 中央管理者が存在しない分散型ステーブルコイン。
  • MKRを保有している参加者の承認・投票・管理によって発行される仕組み。

ポリゴン(MATIC)

参照元:Coincheck

Polygon(ポリゴン/MATIC)とは、イーサリアムの抱えている問題を解決することを目的としたブロックチェーンです。

polygonは、イーサリアムの拡張を目的としたレイヤー2です。

例えるなら、レイヤー1(ビットコインやイーサ)がスマホだとしたら、レイヤー2(ポリゴンなど)はそれを便利にするアプリのようなイメージです。

2021年2月に、MATICからPolygonへ名前が変更になりました。

ですが、通貨はpolygonで使われていた名称のまま、「MATICトークン」と呼ばれています。

通貨単位MATIC
誕生2017年
価格【2023年10月時点】約100.65円
時価総額【2023年10月時点】約9379億円
時価総額ランキング【2023年7月】11位

特徴

  • 発行上限は100億枚。
  • NFTの購入でもよく使われる
  • 処理速度が速くて手数料もやすい

イミュータブル(IMX)

参照元:Coincheck

イミュータブル(Immutable/IMX)とは、NFTのミント(作成)を無料化しWEB3ゲームをスケーラブルにすることを目的に開発された「Immutable X」で使用される暗号資産です。

イーサリアムのレイアー2として開発。

イミュータブルは、NFTマーケットプレイスの「Immutable Marketplace」で手数料の一部として使えるほか、ステーキング、ガバナンス投票などに使うことができます。

特徴として、ガス代が不要なことや操作の容易性から、NFTの取引をより増加させる可能性があります。

通貨単位IMX
誕生2018年
価格【2023年19月時点】約78.4円
時価総額【2023年10月時点】約947億円
時価総額ランキング【2023年7月】41位

特徴

  • 発行上限は20億枚。
  • ガス代が不要
  • ステーキング、ガバナンス投票などに使う

エイプコイン(APE)

参照:Coincheck

エイプコイン(ApeCoin/APE)は、人気NFTプロジェクト『BAYC(Bored Ape Yacht Club)』の関連銘柄として知られる暗号資産です。

イーサリアムのブロックチェーン上で発行されていて、「ApeCoin DAO」と呼ばれるDAO(分散型自律組織)によって運営されています。

またエイプコインには、BAYC、MAYC、Othersideなど、アメリカを拠点とするNFT制作スタジオ「Yuga Labs」が手がけるプロジェクトと関係が深いという特徴もあります。

過去には、BAYCやMAYCなどのNFT所有者にエイプコインがエアドロップされたり、Othersideのランドセールの際に決済通貨としてエイプコインが使用されたりしました。

今後、BAYCやOthersideなどのYuga Labs関連のNFTの人気が高まれば、それに連動してエイプコインの需要も高まる可能性があります。

通貨単位APE
誕生2022年
価格【2023年7月時点】約157.4円
時価総額【2023年10月時点】約580億円
時価総額ランキング【2023年7月】61位

特徴

  • 発行上限は1億枚。
  • NFTプロジェクトBAYCと関わりが深い。
  • OpenSeaで利用できる

アクシーインフィニティ(AXS)

参照元:Coincheck

暗号資産AXS(Axie Infinity)とは、NFTゲーム「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)で使用されるガバナンストークンです。

ガバナンストークンとは、開発や運営方針に関する方針決定に関する投票権のことだよ。

アクシー(AXS)を保有するしていると、ガバナンス投票への参加ができたり、ステーキングやAxie NFT マーケットプレイス内の通貨として使用できます。

また、公式が実施する特定のセール・オークションへの参加資格の判定に利用されたりします。

通貨単位AXS
誕生2022年
価格【2023年7月時点】約639円
時価総額【2022年7月時点】約840億円
時価総額ランキング【2023年7月】48位

特徴

  • 発行上限は2億7000枚。
  • NFTの購入でもよく使われる
  • 処理速度が速くて手数料もやすい

ラップドビットコイン(WBTC)

参照元:Coincheck

ラップドビットコイン(WBTC)とは、ビットコイン(BTC)と1:1になるように設計されたイーサリアム上のERC-20トークンです。

BitGoやKyber NetworkといったDeFi(分散型金融)・暗号資産業界の主要な企業・組織によって開発されました。

現在はWBTC DAOと呼ばれる分散型自律組織によって管理されています。

通貨単位WBTC
誕生2019年
価格【2023年10月時点】約4,030,958円
時価総額【2022年10月時点】約1兆7539億円
時価総額ランキング【2023年10月】16位

特徴

  • 発行上限は7億2000枚。
  • 1BTC=1WBTCようになる仕組み
  • イーサリアム上でビットコインが利用可能

アバランチ(AVAX)

参照元:Coincheck

アバランチは2020年にAva Labs社によってローンチされました。

Ava Labs社はビットコイン(BTC)などの開発に関わったEmin Gun Sirer氏が共同設立者。

そのため、当初から投資家らの注目を集めていました。

アバランチはアプリの中でも特に、NFTゲーム・NFTアートに力を入れています。

例えば、2022年10月には、アバランチは日本の有名ゲーム会社「Gree」と戦略的パートナーシップを提携しています。

通貨単位AVAX
誕生2020年
価格【2023年10月時点】約4792円
時価総額【2022年10月時点】約6570億円
時価総額ランキング【2023年12月】10位

特徴

  • 発行上限は7200万枚
  • エネルギー効率が高く処理速度が速い
  • 開発に柔軟性がある
  • スワップ(通貨交換)も可能

シバイヌ(SHIB)

柴犬コインは、ドージコイン(DOGEをマネして作られたミームコインです。

特に目的があって開発された暗号資産ではありません。

ブロックチェーンはイーサリアム(ETH)をベースとしている。

大量に発行されていることから1枚あたりの価格が安く、ジョークコインとも呼ばれていますが、スマートコントラクトを搭載していることから新たな開発も可能となっています。

ですが、現在のところは投資的価値のみしかない銘柄です。

通貨単位SHIB
誕生2020年
価格【2023年10月時点】約0.00136円
時価総額【2022年10月時点】約7981億円
時価総額ランキング【2023年12月】16位

特徴

  • 発行上限は100兆枚。
  • 「ジョーク通貨」として開発
  • コミュニティも存在している

初心者におすすめの買い方

初心者にオススメの買い方のコツは、一度に購入するのではなくて、定期的に積み立てて購入する方法』です。

暗号資産は価格の変動が大きいので、購入直後に大暴落なんてことも。

ですので、まとまった金額で購入するのではなくて、コツコツと積み立てましょう。

コインチェックでビットコイン積立投資をはじめたい方は、ぜひ【コツコツはじめる】Coincheck(コインチェック)つみたてとは?はじめ方とやり方をわかりやすく解説を参考にしてみてください。

合わせて読みたい

初心者にオススメの銘柄

お悩み

銘柄の特徴はわかったけど、結局のところなにを買えばいいの?

結論、投資目的で購入するのならビットコインかイーサを購入するのがオススメです。

やはり、時価総額からみても信頼できますし、将来的にも価格が上昇する可能性が高いから。

とはいえ、あえてもっとリスクをとって、「大きく稼ぎたい」という方もいるでしょう。

このような方は、時価総額をヒントに、余裕資金で購入してみるのもアリですよ。

\初心者におすすめの取引所は/

コインチェックの銘柄に関するよくあるQ&A

Qアルトコインとビットコインはどちらがオススメですか?

A:ポイントは、どれくらいリスクを取れるかです。良いパフォーマンス(リスクが高い)を期待するならアルトコインですし、確実に資産(リスクが低い)を形成したいならビットコインです。


Qビットコインでアルトコインを買うことは可能ですか?

A:ビットコインでアルトコインを買うことは可能です。コインチェックではビットコイン建てに対応しています。


Qビットコインとアルトコインで税金は変わりますか?

A:変わりません。暗号資産(仮想通貨)は全て「雑所得」に計上されます。


まとめ

まずはじめに暗号資産は3つに分類されることをお伝えしました。

  • ビットコイン
  • アルトコイン
  • 草コイン

そして、リスクの大きさはこちらの順番です。

  1. ビットコイン」
  2. 「アルトコイン」
  3. 「草コイン」

そして、コインチェックで取引されてい銘柄の特徴をそれぞれ解説しました。

暗号資産を購入するときのポイントは、投資、ゲーム、NFTなどの用途によって銘柄を選択する必要があります。

投資目的で購入するコツとしては、『一度に購入するのではなくて、定期的に積み立てて購入する方法でしたね。

今後もコインチェックで取り扱う銘柄はどんどん増えてくると思いますので、しっかりと下調べをしてから購入するようにしましょう。

-コインチェック