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コインチェック ビットフライヤー

【人気の取引所】ビットフライヤーとコインチェックの違いをわかりやすく解説

  • CoincheckとbitFlyerの違いってなに?
  • 両取引所の手数料とサービスを比較して知りたい
  • 結局どっちの口座を開設したらいいの?
お悩み

今回は、上記のようなお悩みを解決するため記事を書いてみました。

暗号資産取引をはじめるときにまず名前があがるのは、『ビットフライヤー』と『コインチェック』ですよね。

どちらも信用がある国内トップクラスの取引所です。

また、暗号資産をちょくちょく購入したいかたには、手数料が報酬としてもらえるビットバンクも口座開設しておくとお得に購入ができますよ。

ビットバンクにも興味がある方はぜひ、【bitbank(ビットバンク)】板取引銘柄が豊富で手数料が安い、特徴やおすすめポイントを解説を参考にしてください。

重要!手数料のご案内

暗号資産を『販売所』で買うと最大で5.0%の手数料がかかります。

例えば、5万円分購入で2,500円が手数料。

一方、『取引所』で購入すると、5万円分購入で手数料たったの60円だけ

Coincheckbitbank
販売所無料(※スプレッドが別途発生)無料(※スプレッドが別途発生)
取引所(BTC)無料0.12%(テイカー)
取引所(ETH)取扱なし0.02%(メイカー)

0.02%(メイカー)では10円の報酬がもらえます。

手数料で大損しないためにもこちらをしっかり覚えておきましょう。

ビットコインはCoincheck

ビットコイン(BTC)は手数料無料のコインチェックの取引所で購入すること。

イーサはbitbank

イーサ(ETH)はマイナス手数料のビットバンク(取引所)で購入すること。

国内トップクラスの人気取引所2つをうまく使い分けることが、利益を増やす最大のコツですよ!

ビットフライヤーとコインチェックの取引所の違いは?というと…

結論、「ビットフライヤーにはあるけど、コインチェックにはない」などといった『サービス』に違いがあります。

ですので、『2つの取引所のサービスを理解して使いわける』つまり『二刀流』がおすすめ。

もちろんサービスを利用するには、無料のものもあれば手数料が発生するもの

そこで、この記事ではサービスの違いはもちろんのこと、気になる手数料も比較しながら解説してあります。

それではさっそく、信頼できる2つの取引所の違いをみていきましょう。

2つの取引所の違いは?

2023年10月時点

上記のサービスで少しわかりにくいのは「クイック入金」「レバレッジ取引」かと思います。

クイック入金については、こちらの記事でくわしく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

合わせて読みたい

そして、ビットフライヤーにはレバレッジ取引サービスがありますが、コインチェックにはありません。

レバレッジ取引とは、取引所から資金を借りて手持ち資金以上の取引ができること。

クレカでビットコインが貯まる

反対にコインチェックでは、ビットフライヤーより多くの銘柄を取り扱っています。

\初心者におすすめの取引所は/

このようにサービスに違いがあるので、どちらの口座も準備しておくことがお得に購入できるコツです。

それでは、気になる手数料の違いから見ていきましょう。

どっちがお得なの?手数料の違いは?

暗号資産をお得に取り扱うには手数料について理解しておく必要があります。

主な手数料の種類はこちらです。

  • 日本円|入出金手数料
  • 暗号資産|送金手数料
  • 取引手数料
  • 最低取引金額(BTC)
  • スプレッド

日本円|入出金手数料

まずは、日本円を口座に入出金するときの手数料を比較してみます。

bitFlyerCoincheck
入金手数料無料~330円無料~1,018円
出金手数料220円~770円407円

どちらも銀行振込の場合、取引所側の入金手数料は無料ですが、銀行側の振込手数料はかかるので注意が必要です。

ですが、ビットフライヤーでは、住信SBIネット銀行からの入金手数料は0円です。

また、『クイック入金・コンビニ入金』には一律で330円の振込手数料が発生することは覚えておきましょう。

反対に、コインチェックは一律ではなくて、振込みする金額によって手数料が違います。

例えばクイック入金の場合、3万円以上〜50万円未満だと1,018円の振込手数料がかかるので、考えてから入金するようにしましょう。

ビットフライヤーの出金手数料は最大770円

コインチェックは一律407円です。

暗号資産|送金手数料

次に、暗号資産を送金するときの手数料を比較してみます。

とくに、NFTを購入するかたはイーサをメタマスクに送金することが多いと思います。

メタマスクのはじめ方は、【最新】暗号資産ウォレットで”必須”のメタマスクを初心者向けにはじめ方と入出金方法を画像で解説を参考にしてください。

下記のとおり、手数料がそこそこ取られてしまうので、できる限り送金回数を少なくすることがポイントです。

bitFlyerCoincheck
ビットコイン(BTC)0.0004 BTC(約900円)0.0005 BTC(約1,130円)
イーサ(ETH)0.005 ETH(約840円)0.005 ETH(約840円)
ステラルーメン(XLM)無料0.01 XLM(約0.01円)
2023年1月上旬の価格で計算(BTC=225.4万円、ETH=16.8万円、XLM=9.8円)

取引手数料の違い

取引手数料の違いは、取引所でビットコイン(BTC)を購入するときです。

bitFlyerCoincheck
販売所無料(※スプレッドは別途発生)無料(※スプレッドは別途発生)
取引所(BTC)のみ約定数量×0.01~0.15%(単位: BTC)無料
Lightning
( BTC・ETH・XRP・XLM・MONA・BCH)

約定数量×0.01~0.15%

ちなみにですが、暗号資産取引所には『販売所』と『取引所』というのがあります。

販売所は手数料が高い。取引所は手数料が安いと覚えておきましょう。

お得にビットコインが購入できるのは、手数料無料の『コインチェック取引所』

\初心者におすすめの取引所は/

もしビットコインを購入したい方はこちらで購入するとお得です。

また、Lightningはビットフライヤー独自のサービスです。

最低取引金額の違い(BTC)

最も少額でビットコインを購入したい方は、1円〜購入できるビットフライヤーがオススメ。

また、コインチェックも円建てならワンコイン(500円)で購入できますよ。

どちらも少額で取引ができるので初心者でも安心して購入ができます。

bitFlyerCoincheck
販売所(BTC)販売所:0.00000001 BTC(1円~)円建て:500円相当額 BTC建て:0.001BTC(約2,250円)
取引所(BTC)取引所:0.001 BTC(約2,250円)0.005BTC以上かつ500円相当額(約11,270円)
2023年1月上旬の価格で計算(BTC=225.4万円、ETH=16.8万円、XLM=9.8円)

スプレッドの違い

スプレッドとは、買値と売値の差額のことで『販売所』で取引きをおこなうと発生する取引コストのこと。

下記のとうり、ビットフライヤーとコインチェックのスプレッドには違いがないことがわかりますね。

bitFlyerCoincheck
ビットコイン(BTC)約6%約6%
イーサ(ETH)約7%約7%
2023年1月上旬、同日同時間帯に調査。スプレッドは常に変動

それでは、せっかくなので調査日のスプレッドを計算してみます。

当日、1イーサ(ETH)の価格は約167,500円でした。

そこに7%のスプレッドで計算すると...

約11,730円のスプレッド(取引コスト)が発生します。

こういった具合で、スプレッドはかなりの負担となるので、基本的には「取引所」を利用して売買をすることをオススメします!

また、売買回数をできるだけ少なくするなどがコツです。

取引名柄数の違い

ビットフライヤーとコインチェックはどちらも多くの銘柄数を取り扱っています。

とくにコインチェックでは、人気NFTプロジェクトのエイプコイン(APE)やNFTゲームで人気のアクシー(AXS)などの銘柄も取り扱っています。

銘柄数
ビットコイン(BTC)ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)イーサ(ETH)
イーサ(ETH)イーサリアムクラシック(ETC)
ポリゴン(MATIC)リスク(LSK)
メイカー(MKR)リップル(XRP)
シンボル(XYM)ネム(XEM)
チェーンリンク(LINK)ライトコイン(LTC)
ポルカドット(DOT)ビットコインキャッシュ(BCH)
テゾス(XTZ)モナコイン(MONA)
10ステラルーメン(XLM)ステラルーメン(XLM)
11ネム(XEM)クアンタム(QTUM)
12バット(BAT)ベーシックアテンショントークン(BAT)
13イーサクラシック(ETC)アイオーエスティ(LOST)
14ライトコイン(LTC)エンジンコイン(ENJ)
15ビットコインキャッシュ(BCH)パレットトークン(PLT)
16モナコイン(MONA)サンド(SAND)
17リスク(LSK)ポルカドット(DOT)
18ジパングコイン(ZPG)フィナンシェトークン(FNCT)
19フレア(FLR)チリーズ(CHZ)
20パレットトークン(PLT)チェーンリンク(LINK)
21Siba (SHIB)メイカー(MKR)
22ザ・サウンドボックス (SAND)ダイ(DAI)
23ポリゴン(MATIC)
24イミュータブル(IMX)
25エイプコイン(APE)
26アクシーインフィニティ(AXS)
27ラップドビットコイン(WBTC)
2023年10月時点

上記のとおり、とくにコインチェックが取り扱っている銘柄はたくさんあります。各銘柄についてもっと知りたい方は、どれを買う?コインチェック【最新】取扱い27銘柄の特徴を解説を参考にしてくださいね。

\初心者におすすめの取引所は/

どんなサービスがあるの?サービスの違いを解説

お悩み

手数料の違いはわかったけど、サービスの違いはなんですか?

こちらにサービスの違いがまとめてあるので順番に紹介していきますね。

アツシ

上記のとおり、それぞれの取引所では独自に行っているサービスがたくさんあるので順番に解説していきます。

Lightning取引所

どちらにも「取引所」・「販売所」があるのは同じですが、ビットフライヤーのみ「Lightning取引所」というものがあります。

これは一般的な「取引所」にあたります。

Lightningで可能な取引

  • ビットコイン FX
  • ビットコイン先物
  • 現物取引

【2023年10月時点】Lightning取引所では、

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサ(ETH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

こちらの6銘柄が取引可能となっています。

安い手数料で購入したい方はぜひこちらで購入してください。

積立投資3つの違い

コインチェックとビットフライヤーどちらも積み立て投資はできますが、大きな違いが3つあります。

積み立て投資の違い3つ

  • 積み立てパターン
  • 最低購入金額
  • 入金方法

積み立てパターン

どちらの取引所でも積み立て投資は可能です。

ただし、積み立てパターンが多いのはビットフライヤー

ちなみに僕は、毎日1回プランを利用しています。

bitFlyerCoincheck
積立
パターン
毎日1回
毎週1回
毎月2回(1日と15日)
毎月1回
毎日1回
毎月1回
2023年10月時点

最低購入金額

また、最低購入金額にも違いがあります。

とにかくお試しではじめてみたいかたは、1円〜積み立てることができるビットフライヤーがオススメです。

また、コインチェックも1日約300円〜少額で積み立て可能。

どちらの取引所を利用してもリスク少なく安心してはじめることができます。

入金方法

積み立て投資の入金方法には大きな違いがあります。

bitFlyerCoincheck
入金方法つど入金無料口座振替
2023年10月時点

ビットフライヤーは『つど入金』にしか対応していません。

反対に、コインチェックは無料の「口座振替』というとても便利なサービスがあります。

1度設定すれば、あとはほったらかしでOK。

手間いらずで投資がおこなえますよ。

そして、最後に注意点を1つお伝えします。

積み立て投資にかかる手数料はどちらの取引所も基本無料です。

しかし、積立投資は「販売所」で購入するので、そのつどスプレッドが発生していることには注意しておきましょう。

bitFlyerCoincheck
口座振替手数料無料
積立サービス手数料無料無料
取引手数料販売所の価格を参照販売所の(0.1%〜4.0%)
2023年1月時点

積み立て投資は価格変動が大きい暗号資産にはとても相性がいい購入方法です。

  • 投資の初心者
  • 今現在まとまった資金がない方
  • 長期投資をしたい方
  • 日々の価格変動を気にしたくない方

上記に該当する方は積立投資に向いていると思いますので、余剰資金でぜひはじめてみてください。

その他サービスの違い

最後に、その他サービスの違いについてみていきます。

サービス項目
クレジットカードbitFlyerクレカなし
友達紹介プログラムありあり
利用端末PCとスマホPCとスマホ
その他のサービスTポイントからもらうCoincheckでんき
ビットコインが貯まるCoincheckガス
Braveブラウザでお買い物貸暗号資産サービス
ビックカメラでお買い物Coincheck NFT (β版)
ビットコイン寄付IEO(initial Exchange Offering)
2023年1月時点

上記のとおり、

どちらの取引所も暗号資産の売買以外にも、たくさんのサービスをおこなっていることがわかりますね。

僕が利用していてオススメなのが、ビットフライヤーの『ビットコインが自動で貯まるクレジットカード』です。

生活費の支払いだけでビットコインが貯まるクレカの発行は、こちらの記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてください。

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その他にも、コインチェックでは光熱費をビットコインで支払うことができますし、暗号資産をコインチェックに貸して一定期間が過ぎると増えて戻ってくるといったレンディングサービスもあります。

また、Coincheck NFT(β版)はNFTをかんたんに売買できたりメタバースの土地を購入することができるマーケットプレイスです。

\初心者におすすめの取引所は/

よくある質問

Qイーサクラシック(ETC)を購入したいです。取引所で取引は可能ですか?

A:イーサクラシックは販売所でしか取引されていません。


Qイーサ(ETH)を購入したいのですが、販売所と取引所どちらがオススメですか?

A:手数料が安いので「取引所」で購入するのがオススメです。


Qとりあえず口座開設だけしたいです。手数料はとられますか?

A:口座開設手数料も維持手数料ともに無料です。

まとめ:自分にあった取引所を利用しましょう

ここまで、ビットフライヤーとコインチェックの違いについて比較をしながら解説をしてきました。

どちらも信頼できる取引所です。

そこで、どちらの取引所を利用したらいいのか迷ったときのポイントをまとめてみました。

  • どの暗号資産銘柄の取引きをしたいか?
  • それはビットコイン?それともアルトコイン?
  • 暗号資産をつかってどんなサービスを利用したいか?
  • どちらにもあるサービスを利用するなら手数料がお得なのはどっち?

こちらのチェック項目を参考にして、『自分にあった取引所を利用すること』にしましょう。

たとえば、積立投資では「つど入金」よりも「口座振替」の方が便利です。

無料の口座振替が利用できるのはコインチェックでしたね。

また、ビットフライヤーでは1円〜積立投資が可能です。

いずれにしてもどちらの取引所もすぐ利用できるように口座開設だけは済ませておきましょう。

口座開設のはじめ方に不安がある方は下記記事を参考にしていただき、さっそくはじめてみてください。

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